昨年の12月から令和8年1月に撮った野鳥写真を整理しました。
12月はカワセミメイン・1月はキクイタダキメインで撮っていましたので、写真多めです。 2024年の10月から野鳥を撮り始めて2年目に突入しました!!
昨シーズンは、カメラ・望遠レンズに慣れるために兎に角フレームに入れて撮る練習をしていました。また、シャッタースピードの下限値を探りながら撮ってみたり、カメラの設定をいろいろ試しながら、留まり物はほぼピンポイント設定で補助フォーカスのMF微調整・三脚あり・ドットサイトありで撮影、AF被写体認識は使っていませんでした。
最近はカワセミ以外は、ほぼ手持ちの探鳥スタイルになりました。
また、カメラもフラグシップモデルになったのでAF被写体認識性能が大幅アップしたためAF被写体認識もしっかり使っています。と言っても完璧ではありません、枝の多い所では普通にピント外しますし、拡大すると瞳にガチピンじゃない事も有ります。これは、どのカメラでも同じだと思うので、私としては、これ以上の性能は求めていません。
撮影者が撮るというより、カメラに撮ってもらっている感は否めませんし、これ以上の性能アップは撮影体験がつまらなくなると思うので、今のカメラは私にとって丁度良い感じです。
以前にアップしたブログと重複する物もありますがご了承ください
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ヒヨドリ
セグロセキレイ
アカゲラ
ベニマシコ 口の周りにいつも何か付けてるのが特徴らしい
植物の影が模様みたいで、かっこいいですね1

オオマシコ もっと赤くなるんですがまだ出会えず

メジロ 普通のメジロ
ちょっと番外で一昨年撮った「リュウキュウメジロ」と思われるものをアップします。違いはお腹の色! 普通メジロより明らかに白いんです!!
ちなみに私が初めて撮ったメジロがこのリュウキュウメジロだったので、これがベースになってしまって、その後、数回普通のメジロを撮った時に、お腹が褐色で綺麗じゃなかったので、全部削除してたんですよね~~
よく見ると羽毛の質感も違うんです
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カワセミ
この1枚だけノートリです
魚目線のホバリング


いつもの撮影スポットは幼鳥ばかりでしたが、珍しく脚の真っ赤な成鳥が来た
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アオジ
シジュウカラ
タシギ

ソウシチョウ
イカルチドリ
ヤマセミ 距離が遠すぎてどうにもなりません 5000㎜欲しい

シロハラ
カヤクグリ
シメ

オナガ
カケス
ゴジュウカラ
ヒガラ
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マヒワ

ヒレンジャク


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コミミズク 心が折れる前に撮れてよかったです。野鳥仲間に感謝!!

チョウゲンボウ


エナガ

カシラダカ
ジョウビタキ
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ヤマガラ
キバシリ

トラツグミ

ミヤマホオジロ
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ルリビタキ メスタイプ

ルリビタキ ♂

最後は、今シーズン虜になってしまったキクイタダキ!!
野鳥の3大カワイイで調べると、エナガ(シマエナガ)・メジロ・カワセミと出てきますが、私の中ではエナガとキクイタダキが同率1位ツートップで揺るぎません。そしてメジロと入れ替えでキビタキでしょう。
日本最小の鳥 松の葉よりも小さい
ただただ、この可愛さを伝えたい
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ここからホバリングの連続写真

ゴマ粒ほどの虫を銜えてます


昨年は、ルリビタキばかり撮っていましたが、今シーズンはキクイタダキを撮る事が多くなりました。小さくて動きが早くエナガよりも撮影が難しいので、撮りがいがあってカワイイ最高の被写体ですね
また、昨年は2月27日を最後にルリビタキは見れなくなりましたので、冬鳥が撮影できるのもあと僅か・・・・
キクちゃんがいつまで観察できるかな~
以上、12月から1月に撮った野鳥でした。

「アッ!!オリオン座!!」見ると言っちゃう人、結構いると思うw



ゴジュウカラ
トラツグミ








あ~それから、
メスタイプは可愛らしいよね









嘴は恐竜っぽい
























