高ボッチ高原撮影レンズ備忘録

先日、高ボッチ高原へ行ってきました。

行く予定は無かったのですが、天気予報が急変したので気象衛星ひまわり画像を確認して、急遽行ってみる事にしました。(ひまわり画像は毎日チェックしてます) 前夜に、河口湖・諏訪湖ライブカメラもチェックして、霧・雲の状況も確認、ひまわりの赤外線画像と水蒸気画像と照らし合わせ。

出発直前にもチェックして、河口湖ライブカメラ映像で富士山登山者のヘッドランプが確認できたので、午前2時20分に出発

ヘッドライトの境界線がクッキリ見えて下界は少しガスってる感じで、見えないかも・・・と思いながらも、自分を信じて向かいました。

今回、グーグルマップのナビゲーターを使って行ってみました。

下諏訪岡谷バイパス(R20)から、高ボッチ高原へ曲がるポイントが余りにも狭すぎて1回スルーしたんですが、次のポイントも恐ろしく狭かったので、一度停車して確認したところ、間違ってなさそうだったので、行き違いが出来ない狭い道を上っていくとようやく「高ボッチ高原←」の看板が見えました。

高原へ上る道路も狭く、所々傷んでいるのでゆっくり走りましょう。 高低差があるのでオイル交換とタイヤの空気圧は確認してから向かった方が良いですね

鹿も道路に出ていました

車はパノラマ展望台に停め、トイレを済ますと既に北東の空が赤くなり始めていました。

いつものように現地の下調べはしなかったので、方向が分からないんですよね

調べすぎるとワクワク感が半減するので・・・

今回は初めてだったので、高ボッチ山頂から撮影する事にしました。 駐車場から山頂までは徒歩約5分、段差があるのでヘッドランプは必須

あと、虫除けスプレーも

またレンズは、35㎜・105㎜のみで撮ってきました。70-200㎜も持って行きましたが試し撮りという事で封印です。

しかも、普段はRAWで撮ってるんですが、前日にバルコニーから見えた夕陽を撮った時に

JPGに変えてそのままになってた事に気付かず、カメラ現像撮って出しです

色合わせ・その他設定してから撮るようにしているので問題無いですけど、RAWデータで残したかったですね。35㎜で撮った写真は16:9にトリミングしてます

 

撮影中はアブ🪰がカメラに近づいて来るので、注意しないと写り込みます

<駐車場から北側を撮影  7月23日4:06>

SS2.5SEC肉眼では山並みは見えず、槍ヶ岳が写っていました

<高ボッチ山頂から 4:18>

4:29

<高ボッチ山頂から北側槍ヶ岳を撮影 4:37>

<高ボッチ山頂から西側 右奥御嶽山 4:48>駐車場左側が高ボッチ見晴らしの丘 帰りに寄ってみましたが雲・霧の影響を受けやすい感じがしました。

<左奥が御嶽山・手前が鉢盛山・右奥が乗鞍方面剣が峰 4:49>

<南東側 蓼科山 4:57>

感動の美しさ!色の移り変わりを存分に楽しめました。4:29の写真が最高でした。

戻って駐車場から穂高・槍ヶ岳

 

ここから105㎜写真です

高ボッチ見晴らしの丘からのアングルはこんな感じでした(105㎜で撮影)山頂よりも少し低いので霧・雲の影響を受けやすいと思いますが、街並みの迫力はありますね

山頂から105㎜で撮影

この日は山頂で3脚立ててるのは私だけでした。見晴らしの丘で3人ぐらいですかね。

夜景と富士山なら見晴らしの丘も良いですね。駐車場からも1~2分

でもやっぱり山頂の方が良いですね

レンズに関して言えば、望遠側で200㎜も有ればよろしいかと

それよりも天気図とライブカメラチェックがポイント

この時期なら早朝高ボッチ高原、そのあと霧ヶ峰もいいね

 

ひまわり衛星画像を見るようになってから、朝焼け・夕焼け的中率100%!!

佐久市美容室ジップスでした。