花火を見終わると、もう秋か~と感じますね。
浅科どんどん祭りと佐久市千曲川花火大会を見てきました。
花火撮影の仕方を少し整理したかったので、短時間でしたが試してきました。
昨年は、遠景花火と撮影セオリーで撮ったので、機械的で撮影体験が楽しくなかったんですけど、今回は現地で雰囲気を体感しながら、撮影も普通に花火を楽しむことが出来ました。
昨年撮った写真
遠景写真は気に入ってるんですが
↓の写真は、花火っぽくなくてつまらないですよね
今回は撮影方法を色々試してきました
浅科どんどん祭りは三脚使いました
桜吹雪っぽくて気に入ってる1枚です
この写真は、花火の先の方だけ玉ボケがバランス良く出て気に入ってます

この写真は、カメラマニアにしか伝わらないと思いますが、光条(光のウニウニ)の形が複数あるんですよ! そこがお気に入りです
↓は黒髭危機一発に見えませんか?
ここから、佐久市千曲川花火大会は全て手持ち撮影です
手持ち撮影で、どれだけ撮れるか試したかったのと、シャッタースピードをどこまで上げられるかを確認したかったのでやってきました。
備忘録として
シャッタースピード 1/80までなら花火っぽく写る、これ以上は軌跡が短くなる
因みにISOは2500 RAW撮影は必須 肉眼で見ている色とモニター内の色が違うので、現地で見た色を忘れずに現像時に色を合わせる
特に水色が出にくい
SS1/40
SS1/40 撮影時は特にこの色(水色)が出にくかった
SS3秒
SS1/10 「ひまわり」だったのね! 現地で気付かなかった
SS8秒
手持ちで問題無く撮影できることが分かった!
ここからは、アート花火撮影 露光間フォーカス
ピントを外しておいてシャッターを閉じる手前で合わせるだけ
意外と簡単です。
SSは、1秒ぐらいです。

アート撮影は、どんな写真が撮れるか分からないのが、楽しいですね
3脚要らないから身軽でいいね

最近のカメラは、手振れ補正が強力なので、花火は手持ち撮影でいける事が分かった。 これならスナップ花火撮影も楽しめますね
会場周辺の空気・音・匂いを感じながらの撮影は、遠景花火撮影では味わえない魅力がある
佐久市 ジップスでした。
